K-Brain Switch

K-Brain Switch|医療機関向け生成AI入力前工程支援

外部AIの前に 院内データを整える 安全な活用へ つなぐ入力前工程

院内データをそのまま外部生成AIへ渡すのではなく、利用目的に応じて必要な情報を選定・整理・構造化し、識別につながる情報に配慮したうえで、人が確認できる状態へ整えます。K-Brain Switchは、安全なAI活用へつなぐ「入力前工程」を支援します。

仕組み

外部AIの前に
院内データを整える

選ぶ、整える、識別に配慮する、人が確認する。K-Brain Switchの「入力前工程」を一つの流れで示します。

STEP 1
PREPARE

利用目的と必要情報を整える

01利用目的を整理
02必要情報を選定
03匿名化・構造化
STEP 2
CHECK

外部AIへ渡す前に確認する

01 識別に配慮する

患者・施設情報を確認

02 入力範囲を絞る

必要最小限を選ぶ

03 人が確認する

内容と利用目的を照合

04 次の活用へ渡す

必要範囲だけAI・BI等へ

STEP 3
OUTPUT

入力前工程を成果物として残す

01|DATA SHEETAI相談用データ原票

必要範囲だけを整理したデータ

02|INPUT DATA入力用データ整理

必要範囲を用途別に整理

03|PROCESS NOTE処理方針・確認記録

整理・構造化の観点を確認

04|AI PROMPT PACK次工程用プロンプトパック

目的と条件を添えて次のAI活用へ

AIに医療判断を任せない

医療情報をそのまま外部AIへ投げるサービスではありません 外部AIの利用前に、入力内容・識別につながる情報・利用目的を人が確認し、必要な範囲だけを次のAI・BI等へ渡します。K-Brain Switch自体が診療・診断・治療・算定可否・経営判断を自動決定するものではありません。

院内データのその先へ

院内データを囲んで
人と複数AIで考える

入力前工程で整えたデータを共通の材料に 人とAIが意見を交わす
経営戦略や診療報酬改定への対応を 現場の実情から考えます

目指す活用像

経営戦略の検討 / 診療報酬改定への対応

議論の土台を整える K-Brain Switch

必要な情報を選定・整理し 人が確認できる材料へ

必要情報構造化データAI相談用データ
人が内容を確認して 議論の場へ
現場の事情と判断を持ち寄る

院内の経営会議

院長経営方針
看護部長現場の状況
事務長制度と運用
たとえば 診療報酬改定を考えるとき この施設では
何から確認すべきか
問い・現場の事情
さらに
問い直す
仮説・別の視点
複数の外部AIから視点を得る
ChatGPTGeminiClaude

どの条件を確かめる必要があるか

現場の負担をどう捉えるか

ほかの選択肢は考えられるか

回答を照らし合わせ 根拠と実情から再検討

人が判断し 次の行動へ

AIの意見を元データ・制度・院内の実情に照らす

優先する対策追加確認事項次回の検討材料
データと検討記録を更新し 次の会議へつなげる

図は目指す活用像です 外部AIへの自動接続・音声参加を提供する機能の説明ではありません AIの意見は検討材料として扱い 最終判断は院内で行います

料金

料金プラン

中心プランは、導入支援・AIプロデューサー育成まで含めたDX推進プログラムです。Basicは、補助的な簡易導入プランとしてご用意しています。

Basic
ツール単体プラン
80万円(税別)
  • K-Brain Switchツール提供
  • 操作手順説明(オンライン)
  • 施設単位ライセンス
補助的な簡易導入プランです。改定対応・継続利用には保守契約が必要です。
導入前に内容を確認できます

現在、導入前に内容を確認できる無償評価USBをご案内しています。まずは評価用資料で、K-Brain Switchの考え方と提供内容をご確認ください。

FAQ

よくある質問

医療情報をそのまま外部AIへ渡すサービスではありません。利用目的に応じて必要な情報を選定し、院内で整理・構造化し、識別につながる情報と入力範囲を人が確認したうえで、必要な範囲だけを次のAI・BI等へつなぐ「入力前工程」を支援します。診療・診断・治療・算定可否・経営判断をK-Brain Switchが自動決定するものではありません。無償評価USBの利用制限は提供時の案内に従ってください。
導入前に、K-Brain Switchの考え方、評価用資料、利用イメージをご確認いただけます。自由利用可能な無料ソフトではなく、評価目的に限定した無償利用許諾として提供します。
継続利用・改定対応には保守契約が必要です。薬価・診療報酬改定などに対応する材料提供を想定しており、保守契約外での再利用時は再契約が必要となる場合があります。
原則として施設単位ライセンスです。同一施設内での運用を想定しており、異なる医療機関コード・施設識別番号での併用は別ライセンスとなります。
日程調整により対応可能です。対面対応の場合、弊社規定に基づき、交通費および宿泊費が別途発生する場合があります。
ABOUT K-BRAIN

会社と代表について

K-Brainの事業、代表の経歴、学術・講師活動、記事制作とAI利用の方針を掲載しています。

COMPANY

合同会社K-Brain

医療・福祉機関向けのK-Brain Switchと、個人医療職向けのK-Brain Studioを展開しています。

REPRESENTATIVE

笠野 甲斐

理学療法士としての臨床経験と研究活動、ヘルスケアIT、講師・支援活動を経て合同会社K-Brainを設立しました。

院内データを
安全なAI活用の入口へ

必要な情報を選定・整理・構造化し、人が確認できる状態へ。まずは無償評価USBで、K-Brain Switchの入力前工程と運用の流れをご確認ください。