K-Brainについて

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COMPANY PROFILE

K-Brainについて知識・経験・データを次の段階へ

医療現場で積み重ねられてきた知識・経験・データを整理し、次の行動やアウトプットにつなげる。

K-Brainは、医療職や医療機関にとって、新しい視点や次の一歩を考えるきっかけとなることを目指します。

理念

自己研鑽を
自己消耗で終わらせない

K-Brainは、医療機関のデータ活用、医療職のアウトプット支援、地域でのデジタル活用を通じて、知識・経験・データを活かすための入口をつくります。

事業

2つの活動に共通する
一つの考え方

個人医療職向け、医療・福祉機関向けと2つの領域にサービスを展開しています。

対象は異なっても、知識・経験・データを次の行動につなげるという考え方は共通しています。

法人・医療機関向け

K-Brain Switch

院内データを整理・分析し、可能性を整理しながら、院内確認や経営判断につながる材料を整えるDX支援です。

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医療職個人向け

K-Brain Studio

論文や医療ニュース、臨床の疑問を、発信・講義・研究テーマなどのアウトプットへつなげる支援です。

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信頼性

情報とAIを
どう扱っているか

K-Brainは情報を集めることや「AIを使う」ことを目的にせず、次の検討やアウトプットにつなげるために活用します。

EDITORIAL POLICY

記事制作・編集方針

K-Brainでは、論文や医療ニュース等を情報源として蓄積し、情報を領域別に分類した上で、独自のロジックで組み合わせ、記事テーマを生成しています。

  • 論文・医療ニュース等を情報源として活用
  • 複数の情報を組み合わせて独自テーマ候補を生成
  • 情報を領域別に分類し、各資料の要素を整理して活用
  • 特定の領域へ偏らないよう、テーマ選定にランダム要素を導入
  • AIがもっともらしい誤情報を生成するリスクを踏まえ、過度な断定を避ける
  • 公開後も継続的に情報や表示をメンテナンス
AI POLICY

AI利用方針

K-Brainでは、AIを情報整理、構造化、文章構成、アウトプット支援などに活用します

  • 個人識別情報をそのまま外部AIへ入力しない
  • 入力する情報の範囲を確認する
  • AI出力をそのまま正しい情報として扱わない
  • AI出力は参考材料として扱う
  • 最終的な確認・判断は人が行う
K-Brainの記事やAIを活用した出力は、診断・治療その他の医療判断を代替するものではありません。
個別の判断は、利用者や関係する専門職・医療機関等が行う必要があります。

会社概要

法人名
合同会社K-Brain
設立
2026年
代表
笠野 甲斐
所在地
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目24番5号 第2森ビル401

知識・経験・データを次の段階へ

K-Brainは、医療職や医療機関が持つ知識・経験・データを、次の判断や行動へつなげる仕組みを育てていきます。新しい視点を持ち、次の一歩を考えるきっかけをつくれる存在を目指します。

お問い合わせ
REPRESENTATIVE PROFILE

笠野 甲斐

理学療法士としての臨床経験と研究活動、ヘルスケアIT、講師・支援活動を経て合同会社K-Brainを設立

01
理学療法士として約10年

総合病院で理学療法士として約10年間勤務。日々の臨床と並行して、臨床研究、論文執筆、学会発表などに取り組みました。

02
自己研鑽が自己犠牲となる構造に問題意識

医療職の自己研鑽が自己犠牲となる構造に問題意識を持ち、独自に論文を情報源とする医療職向けチャットBotを制作しました。

03
ヘルスケアIT企業へ転職

医療職を構造の側から支えたいと志し、ヘルスケアIT企業へ転職しました。

04
兼業で講師・支援活動

本業と並行し、健康教室やキャリア支援を担当。大学や専門学校での特別講師、異業種転職に関する助言、オンラインリハビリのトレーナーとしても活動しました。

05
合同会社K-Brainを設立

臨床、研究、IT、講師活動で得た経験を、医療職や医療機関の次の行動につなげるため、合同会社K-Brainを設立しました。

06
Studio・Switchの提供を開始

医療職のアウトプットを支援するK-Brain Studioと、医療機関の院内データ活用を支援するK-Brain Switchの提供を開始しました。

学会発表・論文

臨床研究と学術発表

査読付き原著論文 従来式TKAと低侵襲TKAにおける術後早期成績の比較

病院勤務時代に取り組んだ臨床研究を、筆頭著者として原著論文にまとめました。

学会発表|2018年 術前の肥満度がTKA術後早期の膝伸展筋力に与える影響

病院勤務時代の研究成果として学会発表を行いました。

他…

個人としての講師・支援活動

健康・キャリア・オンライン支援

  • 健康教室・講演膝や腰の痛み予防をはじめ、複数の事業所や地域で専門知識を分かりやすく伝える活動。
  • キャリアに関する特別講師・助言大学や専門学校で異業種転職の経験を伝える特別講師を務め、学生や現役医療職に対してSNS経由でも助言サポート。
  • オンラインリハビリオンラインリハビリのトレーナーとして支援。
書籍『白衣は副業で着ればいい』表紙
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白衣は副業で着ればいい

過去の経験や働き方について、医療職なら一度は考えたことのある人が多い悩みや、これまで考えてきたことをまとめた一冊です。医療職として積み重ねたものを、働く場所が変わってもどう活かしていくか、その出発点を綴った書籍です。

著者:K-Brain 2025年10月1日出版
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