K-Brain Switch

K-Brain Switch|法人・医療機関向け

診療報酬データを ゴミで終わらせない

K-Brain Switchは、
院内データを整理・構造化し、算定漏れ対策、業務改善、経営判断、AI相談に使える材料へ整える
法人向けDX支援サービスです。

オフライン処理 診療報酬 算定漏れ対策 AI活用前の入力設計
Switch Design 院内データを、
経営・教育・AI相談へ

医療情報を院内で扱いやすい材料へ整える

01
院内データの整理 院内・業務データを確認しやすい形へ
02
算定漏れ候補の見直し 確認すべきポイントを可視化
03
AI相談材料へ変換 問い・条件・背景を整理して活用へ
Main CTA まずは無料体験USBで確認

導入前に、K-Brain Switchの考え方と評価用資料をご確認いただけます

Check 算定漏れの可能性を試算

無料シミュレーションで、見直し余地のイメージを

Problem

院内には、
まだ使い切れていない
データがある

算定漏れは「知識不足」
だけで起こるのではありません。
忙しさ、確認体制、データの見えにくさ
が重なることで見直しの機会が失われます。

提出後に見返されにくい院内データのイメージ
01 提出して終わるデータ

請求や提出のために扱ったデータが、経営分析・教育・改善活動に十分活用されない。

算定漏れや見えない赤字が流出するイメージ
02 算定漏れに気づきにくい運用

現場の多忙さにより、算定条件や記録内容を横断的に見直す時間が確保しにくい。

AI相談に使うための情報整理イメージ
03 AIに相談できる形に整っていない

外部AIを使いたくても、情報の粒度、入力範囲、相談条件の整理で止まりやすい。

The Hidden Loss ── 見えない赤字

たとえば「リハビリテーション総合計画評価料(300点)」。
月に10件の入力が漏れていたとしたら──

360,000
円 / 年間の損失
※1項目・月10件の漏れを仮定した単純試算です。実際の金額は施設の運用体制・データ状況・業務フローにより異なります。

問題は「1項目」だけではありません。
指導料・管理料・加算項目が複数重なれば、見直し余地はさらに広がる可能性があります。
まずは、院内データに眠る確認ポイントを見える化することが重要です。

Solution

K-Brain Switchは、
院内データを
相談材料へ整えます。

Switch本体では、院内データをオフライン環境で整理・構造化します。
外部AIを利用する場合は、識別につながる情報や入力範囲に配慮し、相談しやすい形へ整えます。

K-Brain Switchによる院内データ分析イメージ
01
院内データの整理・構造化
院内データを分析・相談しやすい形へ整理し、算定漏れ対策や経営判断の材料として使える状態にします。
02
算定漏れ候補・傾向の確認
月次の傾向や確認すべき項目を見える化し、現場での確認・教育・改善活動につなげます。
03
AI活用前の入力設計
問い、条件、背景を整理し、外部AIへ相談する前の材料づくりと院内ルール整備を支援します。
04
AIプロデューサー育成
院内でAI活用を牽引する人材を育成し、外部依存ではなく内部資産として活用できる体制づくりを支援します。
Safety

※医療情報を
そのまま外部AIへ
投げるサービスではありません。

K-Brain Switchは、
AI活用の前段階にある「情報の整え方」を支援します。
入力範囲・識別につながる情報・相談条件を整理し、安全な活用の入口を設計します。

01 オフライン処理を前提に設計

Switch本体では、院内データを外部に送信せず、ローカル環境で整理・構造化します。

02 入力前の配慮を明確化

識別につながる情報や入力範囲に配慮し、AIへ相談する前の材料を整えます。

03 AI出力は判断材料の一つ

AIの出力を最終判断とはせず、院内確認・専門職判断・運用ルールと組み合わせます。

Use Case

活用事例に基づく改善イメージ

K-Brain Switchは、データ分析だけでなく、院内のAI活用人材づくりにもつなげます。

病棟看護師の活用イメージ
病棟看護師 Aさん
中間管理職・記録や調整業務が大きいケース
BEFORE

日々の業務に加え、シフト管理・議事録作成・情報共有に多くの時間を使っていた。個人判断でAIを使う場面もあり、情報管理上の不安が残っていた。

AFTER

AIプロデューサーとして業務フローを見直し、音声入力・要約・文書化のルールを整備。残業削減と情報管理意識の向上につながった。

若手理学療法士の活用イメージ
若手理学療法士 Bさん
学会発表や院内研究テーマに悩んでいたケース
BEFORE

学会発表を求められていたが、テーマ選定に時間がかかり、業務後に資料探しや題材探しを続けていた。

AFTER

算定項目や院内傾向を材料に、病名・処置・算定状況の関係を整理。院内分析を研究テーマや発表準備へつなげやすくなった。

※上記は活用事例をもとにした改善イメージです。効果は施設の運用体制・データ状況・業務フローにより異なります。

Compare

一般的な外部コンサル
との違い

K-Brain Switchは、外部に任せきるのではなく、院内に分析・改善の材料を残すことを重視します。

比較項目 一般的な外部コンサル K-Brain Switch
費用構造 月額・継続依存になりやすい 初期導入+保守で院内活用へ
ノウハウ 外部に蓄積されやすい 院内の判断材料として残る
AI活用 個人任せになりやすい 入力前のルールと材料を整備
改定対応 その都度確認が必要 保守契約で改定時の材料提供
Price

料金プラン

中心プランは、導入支援・AIプロデューサー育成まで含めたDX推進プログラムです。
Basicは、補助的な簡易導入プランとしてご用意しています。

Basic
ツール単体プラン
80 円(税別)
  • K-Brain Switchツール提供
  • 操作手順説明(オンライン)
  • 施設単位ライセンス
補助的な簡易導入プランです。改定対応・継続利用には保守契約が必要です。
スタートアップキャンペーン
実施中

現在、導入前に内容を確認できる無償評価USBをご案内しています。まずは評価用資料で、K-Brain Switchの考え方と提供内容をご確認ください。

FAQ

よくある質問

いいえ。K-Brain Switchは、医療情報をそのまま外部AIへ投げるサービスではありません。院内データをオフライン環境で整理・構造化し、外部AIを利用する場合には、識別につながる情報や入力範囲に配慮した上で相談材料を整える設計です。
導入前に、K-Brain Switchの考え方、評価用資料、利用イメージをご確認いただけます。自由利用可能な無料ソフトではなく、評価目的に限定した無償利用許諾として提供します。
継続利用・改定対応には保守契約が必要です。薬価・診療報酬改定などに対応する材料提供を想定しており、保守契約外での再利用時は再契約が必要となる場合があります。
原則として施設単位ライセンスです。同一施設内での運用を想定しており、異なる医療機関コード・施設識別番号での併用は別ライセンスとなります。
日程調整により対応可能です。対面対応の場合、弊社規定に基づき、交通費および宿泊費が別途発生する場合があります。

まずは、
無償評価USBでご確認ください。

K-Brain Switchは、院内データを提出後で終わらせず、算定漏れ対策・業務改善・経営判断・AI相談に使える材料へ整える法人向けDX支援サービスです。